2018年度「惑星物質科学のフロンティア」研究集会

研究会世話人

大澤崇人(原子力機構)

村上登志男(学習院大)

馬上謙一(北大)



開催日時:2019年3月29日(木)~30日(金)

場所:東京大学宇宙線研究所大会議室(千葉県柏市)


3月29日(木)

1)13:30-14:10 上椙真之(JASRI)
はやぶさ2帰還試料分析に向けた、多機関連携分析手法開発の現状

2)14:10-14:50 白井直樹(首都大)
インパクトガラス中の親鉄元素による隕石成分の探索


<休憩(10分)>

3)15:00-15:40 前田凌雅(首都大)
希土類元素及びトリウム、ウランの分布に基づくRコンドライト母天体での変成作用の考察

4)15:40-16:20 海老原充(首都大院理工)、関本俊(京大原子炉)
炭素質コンドライト隕石中の塩素、臭素、ヨウ素含有量


<休憩(10分)>

5)16:20-17:00 諸本成海,寺田健太郎(阪大)
ルナ24号試料のU-Pb年代

6)17:00-17:40 﨏崇志(宇宙線研)
ハドロン反応と宇宙線観測


<休憩(10分)>

7)17:50-18:20 ビジネスミーティング

19:00- 懇親会

3月30日(木)

8) 9:00- 9:40 尾上哲治(熊大),高畑直人,三浦光隆,佐藤峰南,石川晃,佐野有司,磯崎行雄
ヘリウム同位体を用いたペルム紀/三畳紀境界における地球外物質フラックスの推定

9) 9:40-10:20 大澤崇人(原子力機構)
昇温脱離ガス分析法(TDS)でみた隕石

10:20-11:00 早川岳人(量子科学技術研究開発機構)
127La宇宙核時計の可能性


<休憩(10分)>

10)11:10-11:50 馬上謙一(北大):
Allende Ca, AI rich inclusionに保持されていた宇宙線照射起源Na-22について

11)11:50-12:30 吉田敬(東大)
超新星起源プレソーラーグレインのケイ素同位体比と大質量星のC/He層におけるSi合成の可能性



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